一定の日時だけ表示させる

設定した時間になったら表示する・表示を消す・一定の日時だけ表示させる

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たとえば、応募期間が決まっている場合、期間中は「応募はこちら」というボタンを表示し、
期間が終了したらそのボタンを非表示にして「応募の受付は終了しました」というテキストを表示する。
このようなギミックをサイトで実装できたら便利ですよね。

今回はこのように、「指定した日時になったら表示する/消す/一定期間だけ表示する」方法を解説していきます。

条件設定の手順

設定の流れは以下のとおりです。

  1. ウィジェットを選択
  2. 「条件」をクリック
  3. 「+」ボタンで条件を追加
  4. プルダウンから「日時」を選択
  5. プルダウンから条件を選択(下図①参照)
  6. 表示・非表示を切り替える日時を入力
  7. タイムゾーンを確認(下図②参照)
一定の日時だけ表示させる

一定の日時だけ表示させる

上図①の「>=」は「この時間になったら表示」を意味します。
冒頭の例でいうと、「応募は締め切りました」というメッセージの表示に使えます。

上図③の「<=」は「この時間まで表示」を意味します。
たとえば「応募はこちら」ボタンを受付終了時刻まで表示したい場合に使えます。

上図のように2つの日時条件を設定すると、
上の日時から下の日時までの間だけ表示され、それ以外の時間帯は非表示になります。

なお、タイムゾーン(上図②)はWordPressの一般設定で指定されているものが反映されます。
そのため、ここでは設定方法の説明は省略します。

その他の設定

日時条件には、以下のような比較演算子も使用できます。

一定の日時だけ表示させる
記号意味
==合致したときだけ表示
!=合致しないときだけ表示
指定時刻以降に表示(イコールを含まない)
指定時刻まで表示(イコールを含まない)
一定の日時だけ表示させる

また、日時以外の条件設定も可能です(下図参照)。

  • 曜日:特定の曜日だけ表示
  • 日付:指定した日にだけ表示
  • 時間:指定した時間帯だけ表示

これらを組み合わせることで、柔軟な表示制御が可能になります。

まとめ

日時や曜日による表示設定を活用すると、たとえば「予約受付開始時にボタンを自動で表示」したり、
「終了時に自動でメッセージを切り替える」など、作業者の負担を大幅に減らすことができます。

また、マーケティング施策として、「売上が落ち込みやすい曜日にだけキャンペーンを表示する」など、
データをもとにした効率的な運用も実現可能です。

ぜひ、さまざまな場面でこの設定を活用してみてください。

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