BricksのFormに大量のSPAMが届いたので、改めてSPAM対策を施しましたので、その設定方法をキャプチャ付きで解説いたします。
フォームを準備する
まずはFormを準備いたします。
一番下の項目の「スパム保護」をONにします。
すると「APIキーが必要」ということでリンクがあるので、リンクをクリックします(下図参照)。

今回は気が変わったので赤い矢印のひとつ下の「hCaptcha」を設定いたします。
サイトキーの取得方法のリンクをクリックします(下図参照)。

そうしましたら、「ダッシュボードにサインアップするかログインしろ」と書いてあるのでリンクをクリックしてダッシュボードに移動します(下図参照)。

hCaptchaにサインアップ
次にリンク先のサイトでhCaptchaにサインアップします。
クレジットカードの登録無しにアカウント作成できますので、安心して進んでください(下図参照)。
ちなみに、私はGoogleでサインアップしました。

サインアップするとPROプランを勧めてきますが、その下の無料トライアルを選択します(下図参照)。

無料トライアルは14日間、PRO版を試すことができ、14日後に無料プランに自動で移行されるようです。
クレジットカードを登録した場合はPRO版が継続される可能性があるので、お金を払いたくない人はクレジットカードの登録は避けましょう。
ちなみにPRO版は、低摩擦モードと書いてありますが、一度SPAM判定されなければ次回以降、何度も「人間ですか?」と聞いてこないなどUXが良くなるようです。
次の画面で「サイトキー」と「シークレットキー」が発行されます(下図参照)。

このキーをコピーして先ほどの欄にペーストします。
同じキャプチャで矢印の位置が違いますが、再掲いたします。

フォームにキャプチャを設定
以上で準備は完了ですのでフォームにキャプチャを設定いたします。
先ほどのフォーム画面をリロードするか、新しいタブでフォームのページの編集画面を開きます。
そうするとhCaptchaの設定が確認できていれば、下のキャプチャのようにキャプチャの表示やデザインのプルダウンが表示されます。

最後に表示を確認して終了です。
下図は当サイトのフッターのキャプチャです。
デザインがイマイチになってしまいましたが、SPAM対策完了です。

プラグイン
補足ですが、hCaptchaには、hCaptcha for WP(https://wordpress.org/plugins/hcaptcha-for-forms-and-more/)というプラグインがあり、Elementor PROのフォームなど多くのフォームに対応していますが、Bricksには未対応のようです。
まとめ
以上が設定方法ですが、Cloudflare Turnstileについても解説いたしますので、興味のある方は次ページでご確認ください。
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